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2005/12/02

現代用語の基礎知識

今年の「新語・流行語大賞」が発表された。
http://www.jiyu.co.jp/singo/

「新語・流行語大賞」と言えば「現代用語の基礎知識」、毎年この時期・年末に発売される分厚い辞書みたいな本である。
本屋に並んでいる「現代用語の基礎知識」を見て、以前より本のサイズが小さくなっている事に驚いた。
何度本屋で見かけても、違和感を感じてしまう。
ちなみに、同類の「イミダス」や「知恵蔵」は以前と同じサイズのままだ。

この、毎年この時期に発売される分厚い辞書みたいな本、年が経つにつれだんだん売れなくなっているのかなぁ...となんとなく感じる。 10年ぐらい前は本屋に「でん」と大きなスペースを使って置かれ、そこそこ売れていたように思われたが、最近は置かれているスペースも小さく、この本を見ている(買おうとしている)人も余り見かけない。

自分自身も、10年ぐらい前は毎年とは言わないが2年に1度ぐらいは買っていたが、ここ最近はもう何年も買っていない。

やっぱりインターネット社会の発展が原因なのかな。
敢えてあの本を買う必要がなくなったというか、別にあの本がなくてもネットで調べられるようになった。

ネット上には「Wikipedia」という、みんなが作るフリーの百科事典みたいな感じのサイトもあり、従来行っていた「現代用語の基礎知識」を読んで暇をつぶすと言った行為が、このサイトでできてしまう。
「みんなで作る」(辞書の記事をユーザーが投稿する)というスタイルなので、同じような言葉でも、記事の内容や量に大きな偏りがあるという問題点はあるが。

一時期Wikipediaの記事を読む&欠けている記述を追加(投稿)するのが自分の中で流行った事がありました。
「広末涼子」というキーワードに、自分が作成している「広末カレンダー」というHPを参照して、出演した作品やリリースした作品を長々と穴埋めしたのは実は自分だったりします。

ん....ここまで書いて思ったが、結局自慢したかっただけなのか? (汗)

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コメント

インターネットの影響大でしょう。
イミダスは毎年会社で買ってるが、政治、社会、経済、文化等の年間の出来事と解説があるから振り返ったりするに良いです。

投稿: 岩佐 | 2005/12/03 22:53

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