2008/05/14

都営荒川線・王子駅前折り返し列車

記事が遡りますが、都電おもいで広場を退散した後、早稲田方面に向かおうと停留場に並んでいると、「王子駅前行」が来た。
荒川車庫前行以外の途中駅行を始めて見た...ような気がする。
あらかわ遊園の帰宅客等によって混雑気味で、電車の運行も乱れていたようだったので、臨時で運転されたのかな?

王子駅前ではこんな感じで折り返していきました。

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2008/05/13

都電6000形史絵さんお気に入り一球さん号ブリキ模型キット

でけた (^_^.)

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先日の記事「都電おもいで広場 2008 (2008/5/6付)」に記載したおみやげはこれでした。

都電荒川線の荒川電車営業所で2000円にて販売されています。
史絵さんの生写真とステッカーも入ってました。

史絵さんというのは、鉄道映画女優という肩書きで活動されているタレントさんです。
→ 参考: 鉄道映画女優史絵.オフィシャルブログ

「キット」なので完成品ではありません。
ツメを折り曲げる棒等がはいていて、自分で穴に部品を差し込んでツメを折り曲げる必要があります。
ブリキのおもちゃって初めて作ったかもしれません。
いまいち作り方の要領が分からず、時間がかかってしまいました。
鉄製だけあって重圧感があり、Bトレショーティーとは違います。

このパッケージの写真の電車、どこかで見た記憶があるなぁと思っていたら、あらかわ遊園に置かれていた電車でした。
→ 参考記事: 都電荒川線 (4) 荒川遊園地 (2007/6/9付)

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2008/05/06

都電おもいで広場 2008

4月5日にリニューアルオープンした「都電おもいで広場」を見るために、都電荒川線の荒川車庫前駅に向かう。

荒川車庫前に到着、目の前に「都電おもいで広場」がある。
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電車の上に屋根が付き、PCCカー(上記写真左側の白い車両)の車内に「おもいでジオラマ」と昔のモノを展示する「おもいでグラフィティーボックス」が新設されていた。

左:PCCカー、右:学園号
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・都電おもいで広場の隣の荒川車庫
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・荒川車庫内にこんな車(東南アジア辺りの三輪タクシー?)が置かれていた。
これは、何だろう? どうしてこんな所に置かれているのだろう?
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この後、荒川車庫の窓口で珍しくおみやげを買い、「都電おもいで広場」を退散。
そのおみやげは現在製作中.....。
...というのは嘘で、今から作ろうかと思ったけど眠くなってきたのでまた今度にします。

参考記事: 都電荒川線 (3) 都電おもいで広場 (2007/6/8付)

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日暮里・舎人ライナー (5) 熊野前駅での都電荒川線とのコラボ

・熊野前駅
「熊野前駅」で都電荒川線と接続する。
下記は、日暮里・舎人ライナーの車内から見た都電荒川線。
偶然にも、電車がいた。
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「都営まるごときっぷ」(1日乗車券)を買ったので、この駅で乗り換えて都電荒川線に乗る事とする。

「日暮里・舎人ライナー」の熊野前駅を降りて都電荒川線を撮影。
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都電荒川線の三ノ輪橋方面のホームに行き、電車が到着するのを待つ。
偶然にも、日暮里・舎人ライナーの列車と都電荒川線の電車が同時にやってきた。
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都電荒川線に乗車。
「都電おもいで広場」がある荒川車庫前駅に向かう。
あっ....、逆方向だった.....。

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日暮里・舎人ライナー (4) 扇大橋駅 他

・扇大橋駅付近
「日暮里・舎人ライナー」は途中荒川を渡り、首都高速(東北道に向かう路線)を跨ぐ。
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首都高速を超えるため、この辺りは高い高架になっており、首都高速と扇大橋駅の間は急坂となっている。
扇大橋駅で降り、ホームからこの様子を撮影してみた。
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・車両
「日暮里・舎人ライナー」の車両は2つドアで、ドア間は一方向固定・1人掛け+2人掛けのクロスシートになっていた。
シートピッチが結構広い。
1人掛け席には窓側に荷物置き場が付いている。
この荷物置き場、1人掛けの席に座った人しか使えなしスペースの無駄に感じた。
このスペースをなくして2人掛けにするか、立客の為にその分通路のスペースを広げても良いのではないかと思った。
何か理由があるのかな?

外観は何だかごつく、一昔前の東急線の車両のようで、今風のデザインではないように感じた。

・駅
何駅か乗降してみたが、その内「日暮里駅」と「熊野前駅」を除いて、どの駅もほぼ同じ構造だった。
駅舎は道路上の2階。
ホームへの通路は「上りエスカレータ」と「階段」が1つずつ。
「上りエスカレータ」「階段」共に改札口とホームの間に中3階があり、エスカレータは乗換えが必要。
エスカレータはあのシンドラーエレベータ製。

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