2020/03/28

津の寺神社 (1) 榊原地蔵寺

1月4日、父が御朱印集めをしていて両親と津の寺神社を周ってきました。

まずは榊原地蔵寺へ。
榊原温泉の方面にあります。

・榊原地蔵寺
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・山門
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山門の2階に鐘がありました。鐘楼を兼ねているようです。

・本堂
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誰もいませんでした。
御朱印の紙も置いてなかったです。

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2020/03/26

水間鉄道 有安杏果ヘッドマーク

3月22日、水間鉄道に寄ってきました。

ファン同志による水間鉄道、有安杏果ヘッドマーク企画」との事で、水間鉄道の車両の1編成に有安杏果さんのヘッドマークが付けられています。いちおう自分も実は参加者だったりします。
3月28日までとなります。(運転されない日もあります)

南海の難波駅から水間鉄道との接続駅である貝塚駅へ。

・南海の難波駅と停まっていたラピート
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南海の難波駅のこのエスカレーターの所、前回来たとき(18年前?)は屋外だった記憶がありますが、屋根が付いていました。
ラピートは貝塚駅には停まりませんがその手前の岸和田駅には停まります。乗ったことないし試しに乗ってみようかとも思ったのですが、結局急行で行きました。難波から30分ぐらいかかります。

貝塚駅に到着。

・南海の貝塚駅のホームと階段から見た水間鉄道のホーム
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「奥水間ハイキング」の看板とか懐かしさを感じました。
南海と水間は改札口は別となっています。南海は橋上駅舎で水間はその東口の地上駅舎です。

水間鉄道は20分間隔での運転で2編成で回しています。
もうすぐ来る次の列車を待ってみましたが違う編成の方だったので、次の列車へ。
その間に食事にしようかと思いましたが、営業しているほぼ店がなく(なか卯とかそういう店はあるかなと思っていたのですが、喫茶店が1軒あったぐらい)、そもそも20分では食べられず60分後になってしまうので食べずに次の列車にしました。

・水間鉄道のもう1つの編成
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・貝塚駅のバス乗り場
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時計が何とも懐かしくも感じる雰囲気。
水間鉄道のバスが停まっていました。
バス路線はあんまりないようです。

・水間鉄道の貝塚駅の駅舎
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有安杏果ヘッドマーク付き編成やってきました。

・貝塚駅での有安杏果ヘッドマーク車両
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ヘッドマークに「サクライブツアー2020 Zepp Namba Osaka 3.11」とありますが、コロナウィルスの関係で全公演が延期になってしまいました。

・車内
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・車内のつり革
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「東急百貨店」「東急食堂」「東横お好み食堂」「東横のれん街」...
元東急の車両ですが、つり革が東急時代のままのようです。
熊本電気鉄道の青ガエルにも東急時代のつり革がありましたが、他にもあったとは。
「東急食堂」「東横お好み食堂」ってのはかつて百貨店にあった大食堂だったりするのかな? だいぶ前だと思います。

調べてみたらこの車両1000系は元東急の7000形で、1963~1964年製との事。水間鉄道に来たのは1990年で水間鉄道に来てからでも30年。
その割には新しく見えるなと思ったのですが、2006年から大幅に改造されたようです。

終点の水間観音駅に到着。

・水間観音駅到着後の有安杏果ヘッドマーク車両
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・ホームから見た車庫
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・水間観音駅の駅舎
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駅舎の外側の上の方は旧駅名の「水間駅」になっていました。

その後水間観音(水間寺)へ。
これについては別記事で。
駅のすぐ近くにあるのかと思っていましたが、やや離れていました。(徒歩10分ぐらい?)

そして帰り、発車まで少し時間があったので横に回って車庫を覗いてみました。

・昔使っていた車両
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501形で元南海1201形だそうです。

・帰りの水間観音駅での有安杏果ヘッドマーク車両
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・帰りの貝塚駅での有安杏果ヘッドマーク車両
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大阪府なのに思っていた以上にローカルな感じでした。
関東でいうと流鉄みたいな感じなのかな?

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2020/03/19

京急の駅名変更 (2) 後編

後編(あとへん)です。
改名された3月14日は雨降りだったこともありパスして、3月15日にいくつか巡ってきました。

・駅の逗子・葉山方面の表示
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1枚目の写真、英語表記だと「横須賀中央・三崎口」は別の駅、「逗子・葉山」は1つの駅であることが明確ですね。
2枚目の写真の英語表記は三崎口がどこかにいってしまっていますが...。

・エアポート急行 逗子・葉山駅
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「逗子・葉山」の表記、意外にも違和感をそんなに感じなかったです。

向かいにすみっコぐらしラッピングの2100形が停まっていましたが、このラッピングがあるの知らなかったです。

・2100形すみっコぐらしラッピング
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逗子・葉山駅に向かいました。

・逗子・葉山駅ホームの駅名標
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・逗子・葉山駅の南口
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葉山はこちら側です。(ここはまだ葉山町ではありません)

新逗子駅表記も残っていました。まだ変わってから2日目ですからね。

・新逗子駅表記
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北口に移動。JRの逗子駅はこちらが近いです。
途中だしの自販機を見つけびっくりしました。

・だしの自販機
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逗子の醤油を製造している会社のものなのかと思っていたのですが調べたら広島の会社で全国各地にあるようでした。

・逗子・葉山駅の北口近くの踏切
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・逗子・葉山駅の北口
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花月総持寺駅に向かいます。

神奈川新町駅で乗り換え。留置線に快速 逗子・葉山行が停まっていました。(実在しません)

・快速 逗子・葉山行
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花月総持寺駅に到着。

・花月総持寺駅ホームの駅名標
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・花月総持寺駅の改札口
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3月13日に来たときはこの花柄の装飾はなかったです。

・花月総持寺駅の東口
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・花月総持寺駅の北側の踏切
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相鉄車両の相鉄線直通列車が通っていきました。

総持寺の名前が付いていますが、総持寺までそんなに近くはありません。JRの鶴見駅から歩くのとあんまり違いはなさそう。JR総持寺駅からよりは断然500kmぐらい近いです (笑)
花月総持寺駅から延びるJRを跨ぐ橋を渡った先(総持寺はこちら側)のバス停は東福寺前でした。

・東福寺前バス停
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・花月総持寺駅の西口
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花月園前駅表示が残っているところもありました。

・花月園前駅表示
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続いて京急東神奈川駅へ。
駅名長いです。
JRの東神奈川駅の近くで羽田空港関連で乗り換え需要を狙った改名だと思われます。
単に東神奈川駅でも良かったような気はします。

・京急東神奈川駅ホームの駅名標
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神奈川と付く駅が3駅続く事になりました。神奈川三姉妹です。

・京急東神奈川駅のホームと改札口
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・京急東神奈川駅の駅舎
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JRの東神奈川駅に行ってみました。
乗り換え表示が京急東神奈川駅に換わっていました。

・JRの東神奈川駅
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・京急東神奈川駅付近
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(完)

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2020/03/18

京急の駅名変更 (1) 前編

3月14日、京急の6駅の駅名が変更されました。

・羽田空港国内線ターミナル → 羽田空港第1・第2ターミナル
・羽田空港国際線ターミナル → 羽田空港第3ターミナル
・産業道路 → 大師橋
・花月園前 → 花月総持寺
・仲木戸 → 京急東神奈川
・新逗子 → 逗子・葉山

変わる前日の3月13日にいくつか見てきました。

・品川駅の運賃表
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・車内の路線図
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もう新しいものに換わっていました...。

まずは花月園前駅へ。
変更後は花月総持寺駅となります。

・花月園前駅ホームの駅名標
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・花月園前駅の東口
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花月園前駅の北側に京急とJRを跨ぐ踏切があります。(京急とJRは別で間に隙間あり)
渡ってみました。

・花月園前駅の北側の踏切
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なかなか開きませんでしたが、列車を眺められていれるし開かないでほしい感も(笑)

・花月園前駅の西口
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・花月園前駅の改札口
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右側は花月園競輪があった時代の臨時切符売場跡のようです。

続いて仲木戸駅へ。
変更後は京急東神奈川駅となります。

・仲木戸駅ホームの駅名標
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・仲木戸駅の駅舎
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既に京急東神奈川になっているところもありました。

・京急東神奈川駅の歴史案内
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JRの東神奈川駅にも行ってみました。

・JRの東神奈川駅
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新逗子駅には行かなかったので、
変更後は逗子・葉山駅となります。

・エアポート急行 新逗子行
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・駅の新逗子方面の表示
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「新逗子方面」の所はシールが貼ってあり、剥がすと「逗子・葉山方面」になるものと思われます。
同じ中黒(・)区切りで「横須賀中央・三崎口」は別の駅を指すのに、「逗子・葉山」は1つの駅を指すのは紛らわしいように思います。

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2020/03/16

東京メトロ銀座線 渋谷駅 切り替え前の旧ホーム

東京メトロ銀座線の渋谷駅のホームがビルの中から道路上の高架に移設されました。
12月27日で旧ホームの使用を終了、その後1月2日まで表参道~渋谷間を運休し、1月3日から新ホームになりました。

切り替え少し前の12月22日に旧ホームを見に行きました。

新橋方から乗車して渋谷駅に向かいました。
乗車した列車の中吊り広告が松屋のタオルでした。

・メリーマスクリス!
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渋谷駅に到着。

・降車ホーム
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渋谷寄りの一部は新ホームの一部にかかっていました。
旧ホームは降車ホームと乗車ホームが分かれており、降車ホームに到着した列車は一旦引き上げてから乗車ホームに入線してきます。
新ホームでは引き上げずにそのまま折り返しとなります。

・降車ホームの改札口
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・ヒカリエに向かう通路やヒカリエから見た新ホーム
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変わりつつある街渋谷って感じです。
以前はこんな感じでした。

・左:2013年3月、右:2019年1月
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・ヒカリエで展示されていた渋谷の模型
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手前の黄色の所が新ホーム、その右側のビルの下が旧ホームです。

銀座線の乗車ホームへ。

・乗車ホームの改札口に上がる階段
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普通のビルの階段な感じです。

・乗車ホームの改札口
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・移設記念スタンプ
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改札口の前に置いてありました。

・新ホームに関する掲示
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乗車ホームに入ります。

・乗車ホームの駅名標等
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・乗車ホーム
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そういえばまだ新ホームに行ったことがなかった。

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