2017/06/27

山陰 (13) 砂の美術館

鳥取砂丘の近くにある砂の美術館へ。
砂丘センター側の入口から入りました。

・入った所の展望広場から見た鳥取砂丘
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砂丘センターよりも鳥取砂丘がよく見えました!

砂の美術館では、砂で作った像が展示されています。
最初に砂を積んで水抜きして固め、それを削って各国の砂像彫刻家が像を作るそうです。少しであれば継ぎ足すこともできるようです。
毎年展示替えがあり、3ヶ月ぐらい休館して新しいものに作り変えるとの事です。

第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」の開催中でした。
作成した砂像彫刻家の名前が載っていました。プロデューサーこそ日本人ですが、参加した砂像彫刻家に日本人が1人もおらず残念に感じました。

野外での展示が1点あり、それ以外は屋内です。

・野外の展示
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・屋内の展示
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ニューヨークの彫刻は「ニューヨークに行きたいかぁ!」となりました。

上から見る事もできます。

・上から見た砂像
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グランドキャニオンの下にナイアガラの滝があります。砂像の天敵である水を流すのは今回初の試みという事。
まぁまぁ離れているので大丈夫そうな気がしました。

・ヒビが入っている砂像
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「アメリカ編」は4月15日から始まったばかりで来年の1月3日まで続きます。
早くもヒビが入っていますが会期終了までもつのだろうか? 補修できるのかな?

どれも見事な砂像でした。

・メインゲート入口付近の砂像
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2017/06/25

山陰 (12) 鳥取砂丘観光リフト

鳥取砂丘の入口から砂丘センターに向かう観光リフトに乗りました。

・鳥取砂丘観光リフト
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片道200円です。
結構短く、高低差も1階分ぐらいしかありませんでした。
これぐらいなら自分でも大丈夫。

・リフトを上がった所から見た鳥取砂丘
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木が生い茂っていて鳥取砂丘が全然見えません。
この様子だと、リフトの下りでも殆ど見えなさそうに思われました。

砂丘センターの一番上(3階)に展望室があったので行ってみました。
ここからだと鳥取砂丘が見えました。

・砂丘センターの展望室から見た鳥取砂丘
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ここで食事。
見晴らしが良さそうな2階は団体用で入れなかったので、1階で食べました。

・あさり飯 (900円)
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鳥取ってあさりの名物なんだっけ? と思いながら食べました。
甘海老は美味しかった。
単品でらっきょが売っていましたが1000円超えるけど頼めばよかったかな。

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山陰 (11) 鳥取砂丘

鳥取駅から鳥取砂丘へ。

鳥取砂丘も停車する「ループ麒麟獅子」という周遊バスがあるのですが1乗車300円均一の割高運賃で座れそうになかったので、その5分後に発車する鳥取砂丘行の普通の路線バスにしました。運賃は370円でした。こっちの方が高かったのか...。

約25分で鳥取砂丘に到着。

・鳥取砂丘の入口
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階段を上がります。

・入口から見た鳥取砂丘(馬の背方面)
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思っていたより広くないなと最初思いました。

向こうの山の所(馬の背)まで真っすぐ往復する人がほどんどでしたが、ココに載っている60分コースで回ってみたつもりでしたが後半はだいぶ違っていた(あれ?)。

・東側から見た鳥取砂丘
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馬の背の東端付近に到着。

・馬の背の東端付近から見た東側と、西側(馬の背の頂上側)
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沖合にある島は海士島というそうです。

馬の背の頂上に到着。

・馬の背の頂上付近から見た東側、北側、西側、 南側
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疲れました。
結構な傾斜で階段も手すりもなく、砂浜なので歩きにくく、見た目より大変でした。
結構な高さで約47mあるそうです。
北側の下の海岸に降りて行っている人もいましたが、戻ってくるのが大変なので止めました。
結構急な坂の所を上り下りしている人や足跡が付いている所もあって怖くないのかなと思いおました。自分には無理だ。
砂の上とはいえ転落すると危険だと思うのですが、転落事故とかないのかな? 救急車は入ってこれないし救出作業も大変そう。

・馬の背の頂上付近から見たオアシス
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西側をぐるっと回って下りました。

・鳥取砂丘の植物
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さらに歩いて入口のところに戻ってきました。
あぁ疲れた。
でも来てよかったと思いました。
最初に「思っていたより広くないな」と言ったのは撤回します。

これがカンカン照りの真夏だったらもっと大変だろうなと思いました。
日陰がないし、手持ちに飲料水がなくなっても買う所がないし、砂浜なので激しく日焼けしそう。
らくだの係の人でタンクトップを着ている人がいて5月中旬なのに既に恐ろしく日焼けしていました。

・らくだ
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らくだは入口近くをほんの近くを少し回るだけのようでした。

靴の中に大量の砂が入っており、靴を脱いで出してもまだ入っている感があり、おかしいなと思ったら靴下の中にも砂がたまっていました。
鳥取県の条例だったかで砂の持ち帰りが禁止されているのですが、靴の中に少し持ち帰ってしまったかもしれません。

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山陰 (10) スーパーまつかぜ 松江→鳥取

5月21日、松江駅から9:24発のスーパーまつかぜ6号で鳥取駅へ。

・松江駅
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スーパーまつかぜ6号はキハ187系の2両編成です。1両が指定席でもう1両が自由席。
前日にやくもですれ違ったときはがらがらだったので自由席で良いかなと思っていたのですが、ホームに上がったら見た目てもわかるモノノフの皆さんを中心に長い列ができていました。
もしや座れないのではと思いましたが、何とか座れました。ちょうど全ての席が埋まるぐらいでした。

・コナン駅 (由良駅)
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途中こんな駅がありました。

見た目はあれですが、振り子式で結構飛ばします。
松江駅から約120km、約1時間半で鳥取駅に到着。結構早いです。

・鳥取駅に到着したスーパーまつかぜ (キハ187系「いわみキャラクタートレイン」)
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・鳥取駅で見た他の車両 (キハ126系、智頭急行HOT3500形)
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・鳥取駅の駅舎
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山陰 (9) 一畑電車 出雲大社前→松江しんじ湖温泉

この後松江で用事があるので出雲大社前駅から一畑電車で松江しんじ湖温泉駅へ。

・1000系
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元東急1000系です。

・雲州平田駅に停まっていた7000系
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2016年から導入されているオリジナルの新車です。
この日はお休みのようでした。

湖遊館新駅駅(誤記ではない)を過ぎ、園駅を過ぎたあたりから南側に宍道湖が見えます。

・車内から見た宍道湖
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・一畑口駅
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ここで進行方向を変えます。
かつてはこの先一畑駅まで線路が続いていました。(1944年に休止、後に廃止)

・車内から見た宍道湖
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2番目の駅は秋鹿町駅です。

この頃から写真の真ん中に斑点が写っていました。家に帰ってから気づきました。
最初翌日行った鳥取砂丘で砂が付いたとかと思ったのですが、それより前からでした。
レンズを拭いても解消されず、そもそもレンズにゴミは付いておらず、レンズを外してもごみは見つけられず、カメラが壊れてしまったのかと焦りました。
調べて見た所カメラ側のミラーの内側のイメージセンサーにゴミが付いているとそうなる場合があるようです。ミラーを開ける機能があり、空けてブロアーを使って吹き飛ばすと良いとか。ブロアーを買ってきてミラーを開けたら見事にゴミが付着していました。ブローで吹き飛ばしたら斑点がなくなりました。良かった良かった。

元日本一長い駅名の駅(ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅、現:松江イングリッシュガーデン前駅)を過ぎ、松江しんじ湖温泉駅へ。
出雲大社前駅から約1時間でした。

・松江しんじ湖温泉駅のホーム、改札口、駅舎、駅前
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コインロッカーが空いていたのでそこにカメラを預け、歩いて島根県民会館へ。
ももクロジャパンツアー青春 島根公演 (2017/5/24作成)

終わって松江しんじ湖温泉駅に戻ってきましたが、全然こっちの方に来る人がいませんでした。20時頃でそんなに遅い時間ではなかったのに駅自体も人影が少なかったです。

・ロータリー前の松江しんじ湖温泉駅の表示
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ホテルα-1松江に泊まりましたが、結構迷いました。
繁華街近くで店は結構あるのですが、1人では入りにくい雰囲気の店ばっかりで、ラーメン屋はあったけど暑いし食べる気分じゃなかったので結局コンビニ弁当。

・ホテルα-1松江の朝食
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松江と言えばしじみの味噌汁なのかな?
お椀にしじみが入った状態で置かれておりそれに味噌汁のスープをかける提供方法でした。味噌汁のスープにはしじみの出汁は入っていないようで、汁をかけてすぐにしじみの出汁が出てくるわけではなく、全然しじみの味噌汁を食べている気がしませんでした。
何だか残念でしたが仕方ないのかな。

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