2017/07/16

雅叙園 (1) 館内

6月18日、ホテル雅叙園東京 (旧名:目黒雅叙園) の百段階段で開催されていた「土佐から来たぜよ!坂本龍馬展」に行きました。
20年以上目黒で勤めているのですが雅叙園に入るのは初めてでした。

・雅叙園の入口
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・入口近くにある「お七の井戸」
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百段階段に行く前に館内を探索。

・館内
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・庭
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物凄く豪華なイメージがあるので入るのに緊張しました。
そこまで豪華ではないように思いました。
見た目は豪華でも雰囲気はそれほどでもない感じ。
正装じゃなくても全然大丈夫な感じで、正装している人の方が少なかったです。

・復元トイレの入口
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中に川が流れていて橋が架かっています。個室は豪邸みたいな扉が付いていて中も広かったです。
ここだけ別次元のように感じました。

隣接してアルコタワーとアルコタワーアネックスがあります。
アルコタワーアネックスに向かう入口があり、エスカレーターを介して目黒駅と同じ高さの所に出られるようになっていました。急な行人坂を上り下りしなくても入れたんですね。
アルコタワーアネックスにはAmazonの日本法人の本社があります。

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無呼吸症候群 (2) CPAP

重症の無呼吸症候群との事で、CPAPという機器を使った治療をすることになりました。

鼻に呼吸器のようなものを付けて寝ます。
機器から空気が送り込まれます。これにより気管支を拡げるの事。送り込まれるのは普通の空気です。(酸素ではありません)
機器のレンタルも含めて3割負担で月当たり約4500円です。案外安いように思いました。
鼻に合うマスクを選んでもらい、使い方等を教わり、機器の持ち帰りでした。

・外泊する時や風邪を引いている時はしなくても構わない (無理しない範囲で)
・お酒を飲んだ時でもやって構わない
等。
お酒を飲んでも良いのか、助かった!

機器は帝人ファーマの製品です。
・無呼吸の回数等も計測できる
・SDカードが入っており、使用履歴が記録される。
  → 診察時にそれを抜いて持ってきてくれとの事。
・表示パネルが付いている (タッチパネルではない)
・携帯電話の通信網を使って帝人ファーマに各種データが送られる
   → 表示パネルにアンテナマークが表示されており、DoCoMoと表示されている所や、飛行機モードに切り替えるメニューがありました。何だこれはと思って説明書を見たら携帯通信を使って各種データが帝人ファーマに送られる旨記載がありました。どうせなら病院にも送ってくれればと思いました。それならSDカードを持っていかなくても済む。

最近の医療機器は進んでいるんだなぁと、今まで医療機器を使ったことがないのに思いました。
「帝人ファーマに各種データが送られる」は事前に説明と承諾があり、場合によっては拒否できる必要があるように思いました。携帯使用料はこちら側にはかかりません。

その後この機器を1ヶ月以上使っているのですが、未だに慣れません。
元々鼻通りが悪いという事もあるのか、
途中で目が覚めたり、
苦しく感じで「とりあえず外してみよう」と外した後そのまま朝まで寝てしまう事がしばしば。
最初の頃は「シュー」っという爆音で目が覚めたりしていたのですが、マスクから空気が漏れているとこうなるようです。
マスクをきつく締めると出ないようですが、それでも横を向くと漏れてしまったり、今一歩漏れないようにするコツが分かりません。
ホースで機器と繋がれているのであまり動くことができず元々寝相が悪いもので。

先日CPAP使用後初めて診察に行きました。
SDカードを読み取り機に差し込み、パソコン?の画面に履歴を表示させていました。グラフ化して表示されます。英語表記のソフトでした。
病院のPC(サーバー?)に履歴がコピーされるようにもなっているようです。

長く使えている日もあるし、今の季節は暑いし仕方ないかなぁと。
このまま続けてくださいとの事でした。

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無呼吸症候群 (1) 検査

足のむくみがあるので大病院で診ていただいた所、
足のむくみとは関係なさそうですが無呼吸症候群の可能性があるかもしれないという事で、検査が出来る別の病院に行きました。
 

まず最初に、自宅で1晩寝てできる簡易検査があるとの事でやりました。
寝るときに機械を指に挟んで測定する検査です。血液中の酸素濃度を測るようです。
検査が終わった後、何日以内だったかに機械を返却しに行けない場合は郵送してくれとの事なので送りました。
 

翌週、検査結果を聞きに診察へ。
「無呼吸症候群の可能性がある」との事で、本格的な検査をすることになりました。1晩病院に入院しての検査です。
医師の口調が「ほぼ確定」でした。
その病院は1日当たり3人だったか4人だったかの検査が可能で休診日や翌日が休診日の場合は不可、1ヶ月半ぐらい先まで埋まっていました。その場で予約はせずに別の係の方から説明だけ聞きました。

・19時までに夕食を食べて病院に来てください
・翌朝6時頃の終了で、パンとコーヒーの用意がある
・検査着の用意はないのでパジャマを持ってくる必要がある
・顔に何か塗るらしく、検査後にシャワーが可能。シャンプーやタオルの用意はある

寝てする検査なので寝ないと検査になりません。
私は案外眠れないタイプなので、眠れなかったらどうなるのかと聞いてみた所、「そう心配される方は意外とすぐ寝ますよ」と。どうしても眠れない場合は睡眠導入剤(マイスリー)を飲んでいただくとの事。以前市販の睡眠改善剤を飲んで気分が悪くなったことがあったので不安を感じました。(その時以外飲んだことはありません)

・定時退社だと入院する病院に19時までに到着する事は不可能
・入院日に休むとゆっくり寝てしまって肝心の時に眠れなくなりそう
・疲労してしまって翌日まともに仕事することはできるのだろうか?
と思い、金曜日入院でその日は仕事は早退することとしました。
 

そして検査入院当日。
この日はプレミアムフライデーの日、うちの会社にはそのような制度はないので「ひとりプレミアムフライデー」(早退)でした。いつもそうなのかプレミアムフライデーだからなのか帰りの電車が案外混んでいました。
夕食はどうしようかと、刺激があるものを食べてトイレに何度も行きたくなったらよろしくないので、無難そうな崎陽軒の駅弁を買ってきて食べました。
余裕があったはずだったのですが、結構慌てて行きました。

受付で医療費(14000円弱)を先払い。
翌日に「パンとコーヒーの用意がある」と言っていたのでもしかして1日分の食事代が含まれるのかと思っていましたが含まれていませんでした。サービスのようです。個室しかないのですが差額ベット代もありませんでした。

入院前に医師の診察がありました。
普通ならこの検査で「無呼吸症候群」と診断されたら後改めてCPAPを使った検査をするようなのですが、もう1回検査するのは時間も無駄なので、途中からCPAPを使って効果があるかどうかを確認する検査に切り替えるとの事。
CPAPは無呼吸症候群だった場合に治療で使う機器で、鼻に取り付けて空気が送り込まれます。これにより気管支を拡げるようです。
やっぱり無呼吸症候群は確定なのかなと思いました。

診察後部屋に案内されました。
着替え等準備が終わったら看護師を読んでくれとの事、この後体にセンサーが取り付けられて検査開始となります。
センサー取り付け中も含めて携帯電話は禁止です。部屋にテレビがありましたが、センサー取り付け中も使用禁止との事で、いつ使うのか? 結局一度も使いませんでした。眼鏡を置くところがなく、テレビを退かしてテレビが置いてある机に置きたかったです。

準備が終わったので看護師を呼び、センサーの取り付けが始まりました。
頭に脳波を測るらしきもの取り付けられた後りんごを包むようなネットが被されました。その他マイクみたいなものや、心電図っぽいもの等いろいろ取り付けられました。
モニター室というのがありそこから測定状態が監視できるようで、いろいろ指示されながらセンサーの反応や調整が行われました。私が変な人間なのかこういうのはなかなか上手くいかない。何度もやり直されたりセンサーを取り替えられたり、ちょっとさしょうしん... じゃなかった羞恥心(しゅうちしん)を感じました。
やっとのことで調整が終わり、電灯が消されて検査開始です。

21時頃なのかな? 時計がなく携帯等も使えないので何時だったのか不明なのですが、普段こんな早い時間には寝ません(普段は1時ぐらい)。センサーを取り付けられていたとき寒かったので冷房を上げてもらったのですが、布団を被った後は逆に暑くなってきました。
眠れません。

トイレにも行きたくなってきたので看護師を呼んでトイレに行き、ついでに冷房を下げてもらいました。
センサーの再取り付けになるのかなと思ったのですがそれは必要ありませんでした。
各センサーが体の絵が描かれた板に繋がっており、そこから本体に1本のケーブル繋がっていました。センサーは取り付けたままで、板から本体の間の1本だけを取り外してトイレに行くことができました。

トイレから部屋に戻った後も、やはり眠れません。
寝ているかどうかセンサーで分かるのかな? 時間が経った後、看護師がやってきて「睡眠導入剤を飲みますか?」と。飲みました。
その後眠れました。

途中で起こされ、CPAPを取り付けました。

早朝、看護師に起こされました。
センサーが取り外されます。
取り外された後ベットから起き上がる時に少しふらっとしました。睡眠導入剤がまだ効いているのかな?
シャワールームに行き、顔や髪の毛を洗います。
部屋に戻って、身支度をして終了です。
結果はすぐには分かりません。別の日に結果を聞きに行く必要があります。
準備?に1時間ぐらいかかるので診察終了時間の1時間前までに来てくれとの事。ん、やっぱり無呼吸症候群は確定なのかな?

システム関連(ソフトウェア)の仕事をやっているので、この検査装置はどういうシステムになっているのか気になりました。
ベットの後ろを見ると、フィリップスと書かれたタワー型のPCっぽいもの(たぶんこれ)が置かれてました。
そこから体の絵が描かれた板に接続されており、裏側にはLANケーブルがどこかに繋がっていました。
モニター室とはLANケーブルで繋がっているものと思われました。
測定結果はどこに保存されるのだろう? LANケーブルの先のサーバーで一括保存することも可能と思いますが、タワーPCっぽいのが置かれているという事はここに保存されるのかな? リスクを考えるとその方が良いかもしれません。
こういう計測データは、1秒間隔で計測したとしても想像以上の結構な量になります。
ソフトウェアの不具合で結果が保存されていなかったりしたら.. と何だかそんな事を考えて我が身の思いでゾッとしました。

そんなわけで終了。
待合室にコーヒーとパンが置かれていましたが、コーヒーは好きじゃないし、置かれていたパンがショボい市販のものだったのでパスしました。

駅前のマクドナルドがもう空いていたので(というか24時間営業だった)、朝マックメニューを食べて帰りました。

家に帰って何かやって、眠くなってきたので寝て起きたら昼でした。何だかぐっすり眠った感がありました。
この日は大宮での鉄道イベントがあったので行こうかなと思っていたのですが無理でした。
 

翌週結果を聞きに病院に行きました。
重症の無呼吸症候群でした。
無呼吸自体は殆どなかったのですが、低呼吸が多量にありました。
CPAPを付けているときの計測結果ではだいぶ改善されていました。
血中の酸素濃度が低く、多血症の原因かもしれないとの事でした。
 

ちなみに足のむくみは、各科で色々診てもらいましたが原因は分からず放置中です。
どの医者も「困ったなぁ」という反応をされてしまいました。
多血症も含めてそれほど危険性はないレベルとの事でした。

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2017/07/14

板橋区赤塚 (7) 松月院

東京大仏の東側の道を南(下赤塚駅方面)に歩いていったら、萬吉山松月院という大きな寺がありました。

県道との松月院前交差点付近から参道が続いています。
境内に幼稚園があります。

・松月院
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松月院前交差点近くのバス停から赤羽行のバスに乗って帰りました。
徳光さんらと逆方向かな?

(完)

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2017/07/13

板橋区赤塚 (6) 赤塚植物園

続いて板橋区立の赤塚植物園へ。
東京大仏(乗蓮寺)の入口からバッティングセンターを横目に進むとありました。

・赤塚植物園の入口
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・案内図
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そんなに広くはありません。
季節柄なのかあんまり咲いてなくて残念でした。

・赤塚植物園内
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道路を挟んで向こう側にもありました。

・道路を挟んだ奥の赤塚植物園内
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奥の方は住宅のすぐ隣だったりしました。

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